森の香り* 魂のヒーリングセラピー

愛知県小牧市|占い・スピリチュアル| ハートの声を聴くカウンセリング、自然で健やかなご自身をサポートする レイキ&オーラヒーリングを提供しております

生きた証

近頃、天気の移り変わりが目まぐるしい

まるで光を見失い
惑う人の心が映し出されているようだ


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明日もきっとこんな日が続くだろう

そんな呑気なときを
過ごす時代ではないようだ


風は吹く、あちらへこちらへ

風向きはいつだって変化するもの

風を読む準備は出来ているか?


柔軟であれ



暗い思いを纏う思考は重い


行くべき場所へ導くのは
思考ではない


何のための経験だったのか?


経験は、後ろ向きになるためにあるのではない


素早く的確に判断するための手段


経験は、立ち止まるべき時をも
教えてくれるもの


経験の積み重ねこそ
この場所で生きた証





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[ 2024/01/24 12:31 ] 今を生きるメッセージ | TB(-) | CM(-)

よろこびで生きる

日々を歓びで生きていますか?


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多くの情報を抱え込み、不安になってはいませんか?


幸せとは何でしょうか?

一度、立ち止まって考えてみて下さいね。


目の前にある、幸せを、
小さなプレゼントを
見逃さないように。

今をしっかりと、生きること。


大切なことは、内なる魂が知っている。

その信頼によって、

進むべき道が示されて行くのです。





[ 2024/01/20 14:57 ] 今を生きるメッセージ | TB(-) | CM(-)

両手いっぱいの豊かさを

あなたは、“木”を見たことがあるだろうか



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この季節、葉は青々と色づき

幹の太さとは不釣り合いなくらいに

溢れんばかりの葉を繁らせている

葉は数えきれないほどで、

風が吹けば、いっせいにゆさゆさと、さわさわと揺れる


木がこれでもか、というくらいに葉を繁らせるのは、
出し惜しみなどしていないからだ


木が木で在るというだけで、
沢山の葉で、光合成をして、
私たちが生きて行くために必須の酸素を作ってくれている


あなたはどうだろうか

両手に抱えきれないほどの葉を繁らせているだろうか

あなたはあなたで在ることで、

両手には抱えきれないほどの豊かさが
本来は与えられいて、
また、与えることができる存在なのだと思う


“あなたにも、そのように生きてもらいたい“


風に揺れる木を見ていたら、
そんなメッセージが私の口をついて出た




[ 2023/06/15 10:57 ] 今を生きるメッセージ | TB(-) | CM(-)

親と子

親には親の人生の目的があり、

思い描いた理想があった

今の生活に、その理想と
限界の結晶がある


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私たちの世代は、親の世代以上に、
多くの情報に触れ、視野も広がった

刺激的なものや綺麗なものも
たくさん見て目が肥え、
知識ばかりが増えた

私たちの思い描く人生の理想と、
親の思い描く人生の理想は
同じではない

だから、親の生活の中に、
自分の理想が見当たらなくても
腹を立てたり、落胆することはない


けれども、
人生の目的の中に、
心が温まる優しくて明るいものが
共通して在るということに
お互いが気づけるといいと思う




[ 2022/11/14 13:29 ] 今を生きるメッセージ | TB(-) | CM(-)

生き方

心を清め

正しきを見定め

鍛錬しながら掴み取り

生きて行くことの大切さ


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正しきものが解らず

間違いを正しいと思い込み

本当に正しきものを否定して

今だ生きている人の

なんと多いことでしょうか




[ 2022/10/20 12:58 ] 今を生きるメッセージ | TB(-) | CM(-)

子供に教えなくてはならない二つのこと

自分にもできないこと、
苦手なことがある、ということを、
素直に謙虚に受け入れて、
他者の助けを借りることは良いことです。


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そして、助けてもらったら
”感謝”することの、
大切さも教えなくてはなりません。

その“感謝”は、
自分ができる精一杯のことを「形」にして
お返しすることで、
人間関係を良く続けて行くことができます。

けれども、感謝だからと、
ありがた迷惑なものを贈っては、
感謝を形にしたことにはなりません。

そんな時のために、
自分の得意なことを見つけ、日頃から
腕を磨いておくことは良いことだと思います。

お金に余裕がある人や、
お金を稼ぐことが得意な人は、
お金も良いと思います。

そのお金は、無理のない範囲で、
受け取る方も、遠慮せずに、
ちょうど良い頃合いでやり取りできると良いですね。


また、人は、人として生きていくためには、
他者に迷惑を掛けないように、
一歩一歩、成長していかなくてはなりません。

そうすることで、
今度は、自分が親になったり、
教える立場になって、
世の中に貢献することができます。

もし、成長しなければ、
空威張りの中身のない大人になって、
本人が恥ずかしいだけでは済まず、
周りは大変迷惑をします。


人として生きて行くためには、
この両方を大切にわきまえておく必要があると思います。




[ 2022/10/09 12:49 ] 今を生きるメッセージ | TB(-) | CM(-)

便利な社会となって

便利な社会となって

人は、感謝の心を失い

謝罪の心も失った

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言葉だけの「申し訳ありませんでした」

言葉だけの「ありがとうございました」


感謝の心、謝罪の心なくして

人と人は幸せには生きられない


人の親切に気づけず

自らの過ちを省みず

自分を正当化し

自分と他人を欺くならば

あなたは、人生の選択を誤った


そんなことを続けていては

自分を信じることも

他人を信じることも

できなくなってしまう


大切にしなくてはならないものを
間違えてはいけない

そのことに、気づいた方がいい





[ 2022/09/15 13:36 ] 今を生きるメッセージ | TB(-) | CM(-)

無念である

昨日は、澄んで爽やかな日でしたし、
お盆二日目の今日も、
雨降りの後で陽射しが柔らかく、
一時の暑さよりも大分過ごしやすい。
良いお盆だな、と雲間に見える青い空を仰ぎながら、
思いました。

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今日の新聞の一面には、
太平洋戦争中、日本兵が妻に宛てた遺書が、
届けられることなく、
米国で見つかったことが取り上げられていました。

「遺書」ではあっても、
妻への思いを綴った「手紙」でもあったもの。

その後、兵士は、インドネシアで亡くなったとの記録が残っている。

遺書には、皇国のためと気丈な文章が綴られていましたけれども、
妻への感謝の言葉には、
これで最期と覚悟を決めた、
精一杯の思いが込められたものでした。

結果、その遺書は、届けられることはなく、
遺族の所在もまだ分かっていないのだそう。

皇国、すなわち、お国のためとはいえ、
妻や子供を残し、
自分の最期を覚悟し、
その思いとはいかなるものであったか。

逃れることのできない運命に巻き込まれ、
命を落としていった人の、
無念さとはいかなるものであったか。


この「無念」の思いこそ、無きように、
生きて行ける社会であることが、
大切なことなのでしょう。

身近な人や生命が、無念を残す生き方にならないよう、
今一度、自分は何ができるのかを考え、
小さなことでも積み重ねて行くことが、
ご先祖様への供養の一つの形ではないかと思います。






[ 2022/08/14 11:50 ] 今を生きるメッセージ | TB(-) | CM(-)

生みの苦しみ

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光のように見えて
それは闇であった

闇は深く

だからこそ

光の眩しさを知る

それは、見たこともない光

希望を持て

道はちゃんとつながっている






[ 2022/03/26 11:28 ] 今を生きるメッセージ | TB(-) | CM(-)

疑心

疑う心からではなく、
学ぶ姿勢で、人と出会いましょう。

謙虚さを失った人に、
成長もよろこびも、
もたらされることはありません。



魂の目的

「自分の中にある正解」とは、

マインド・エゴの声のことではなく、

「魂」の声のことです。

魂の声を聞くためには、
マインドのゴミ、観念を手放していかなくてはなりません。

そうして初めて「人生」というよりも、
「魂生」がスタートする、と言ったら解りやすいでしょうか。

魂の目的とは、
その過程において、生きる知恵を養い、
魂の光を現わして生きること。

知恵を養うことで、
方向性を見失わず、
魂の光は、人生を前に進める力となります。

魂の目的というゴールがあるのではなく、
「今」をどう生きているか、
その「在り方」と「表し方・現し方」が、
人それぞれの魂の目的を生きることになります。




時は

流れてゆく

流れてゆく・・

だから、心を澄ませておいて

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それが 掛け替えのない瞬間

二度とは戻らない


さあ、あなたも参加しよう

大切な瞬間に





[ 2019/10/01 13:41 ] 今を生きるメッセージ | TB(-) | CM(-)

節分、立春を超えて

立春の4日は、晴れたり曇ったり、
それは心の風景のように、心許なく、
めまぐるしく天気が変化していました。


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その日、よく目に付いたのは「車」でした。

車と聞いてどんなことを連想されますでしょうか?

便利な物、高価な物、スピード、ステータスがはかられるもの等、
いろいろあると思いますが、

なぜ、この車が目に付いたのか、
それは、もしかしたら、

便利さ、スピード、ステータスに必要以上に標準を合わせて
生きていくことの限界に
もうそろそろ気づく時なのかもしれません。

あくまでも象徴として、
車を持つことがいけないことではもちろんなく、
それが示すものから何が読み取れるか、という意味ですが、

今以上の便利さやスピードを求めても、
ステータスを目に見えるもので周りに示しても、
苦しくなっていくだけだということに、
気づくことが、自分だけでなく、周りも楽に、
幸せになれるということだと思います。

便利さやステータスを求めたい人は
それによってモチベーションが上がることは良いことだと思いますが、
しかし、そこに目的があるわけではない、ということに、
多くの人が意識を向けていくことも
これから必要なことではないかと思います。


そして、昨年、今年、
自分自身の立ち位置、
を理解できる時のように思います。

自分を卑下しがちな人は、
自分に自信を持つように、
傲慢になりがちな人は、謙虚さを持てるように、
そのための出来事として、受け止めていくと、
自分の立ち位置を知り、
そこから本来の自分、
魂の目的、行動に繋げていけるように思います。




[ 2019/02/07 11:40 ] 今を生きるメッセージ | TB(-) | CM(0)