森の香り* 魂のヒーリングセラピー

愛知県小牧市|占い・スピリチュアル| ハートの声を聴くカウンセリング、自然で健やかなご自身をサポートする レイキ&オーラヒーリングを提供しております

予感

スピリチュアル業界では、
2025年7月5日問題について、
よく話題になっている。

私は、預言者ではないので、
何も言えない立場ではあるけれども、

今の時点では、
その日を臨界点として、
様々な場面で変化が起こっていく、
それはすでに始まっていて、
今私たちはその上昇気流の真っ只中にいる、
ということだろうと個人的には思っている。


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今起こっている大きな流れは、
世界的な出来事から、個人のレベルに至るまで、
相互において、良いこともそうでないことも
意識の上で影響を受け、影響を与えて、
大きな変革へと導かれる。

それは、すでに決められた事として、
ある目的へ向かい、まごうことなく駆け上がる。

それに身をゆだねてみる時、
抗うことこそ無意味なのだと気づかされる。

私たちは、変化すると決めた意識との
運命共同体である。

けれども、その経験は、
一人一人、違っているのだろう。

このプロセスを信頼し、呼吸を合わせ、
自らの役割を熟しながら、共に昇る。

抗うことなく、
素直に、清く、進む者の見る先の世界は、
きっと今より優しくて眩いに違いない。





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[ 2024/01/22 12:21 ] 閃き・提言 | TB(-) | CM(-)

柔軟さと創造性

物事は、変化して行く。

これまでと同じでは、
あっという間に過ぎて行ってしまうだろう。

だから、柔軟でいること。


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あなたは、世界から何を掴むのか?

何を掴み、何を創造して行くのか。


希望は、その過程からしか生まれて来ないよ。


さぁ、もう新しい場所に生まれ出たのだ。


いざ、前へ進め!




[ 2024/01/06 13:49 ] 閃き・提言 | TB(-) | CM(-)

この時代に生まれて

この時代に生まれた理由があるとするなら、

こんな生き方(考え方)をしていては、
人は幸せには生きられない

ということを、
身を持って経験するためだったと思う。


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このままでは、この国は危ない、と

それは単なる脅しではなく、
本当にそうだと思えてしまうことが
最近多くなってきたように思う。


人は皆、生かされているとするなら、
その理由があるはずだ。

私たちの世代は、
こんな生き方(考え方)をしていては幸せには生きられない、
ということを、次の世代に伝えなくてはならないと思う。

こう生きるといいよ、ということは、
誰でも教えてしまいがちだが、
自分にとって良いことが、
他人にとってもそうだとは限らない。

けれども、絶対にこれはダメだ!!
ということだけは、しっかりと伝えるべきだと思う。





[ 2023/09/09 12:16 ] 閃き・提言 | TB(-) | CM(-)

大切な存在

本当に大切だと思う“存在”を持つことで、人は成長できる

大切な存在とは、人でも動物でも植物でもその他のものでも


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人は、本当に大切なものを得ると、
それを失いたくない、と思うものだ

いつまでも、元気でいて欲しいと思うし、
キラキラと輝いていて欲しいと思う

そのためなら、何を差し置いてもかまわないと思い、
自分を犠牲にしたって良いと思うかもしれない

それくらい大切なものを、見つけられるということは、
人生におけるスペシャルなギフト

それは、時に、辛く苦しい思いをもたらすかもしれない

けれども、必ず、その存在によって、人生は意味あるものになる





[ 2023/09/03 14:40 ] 閃き・提言 | TB(-) | CM(-)

人生の極意

素直でいること

抗わないこと

思いやりを持つこと


そうすると、
人生は、
ちゃんとあるべきところに運ばれて行くものだと思う


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けれども、

それらを自分に都合の良い解釈で行ってしまうと

人生は難しいものになる


水がさらさらと流れるように、

風が心地良く吹き抜けるように、

人生が運ばれていないと感じるなら、

そこに学びがある、ということ

自らを省みる時だということ




[ 2023/08/07 13:23 ] 閃き・提言 | TB(-) | CM(-)

便利さの先にあるもの

“便利さ”を追い求め、
流されるままに行きつく先にあるものは 孤独 ではないだろうか。


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効率化とは、無駄なものを切り捨てることであり、

そもそも、人間関係を築くとは、
時間を掛けて積み上げて行くものだと思うから、
便利さを追い求め、効率化することに慣れてくると、
人間関係とは煩わしいものに置き換えられて行くのではないか。

便利さの追求はお金を生み、
お金により便利な物を得ることで、
人は他者に頼らずとも生きて行けるようになった。

時代は、いっそう孤独に向かって進んでいる。


けれども、孤独が良くないとは一概には言えない。

ただし、方向転換をしなくてはならない時に来ているのは
確かだと思う。

ならば、どうしたら良いのか?


これまでのように、“便利さ“ではなく、
“心地良さ”を追求して行くのはどうか。


心地良さとは、

人間関係の心地良さのことであり、
生活の快適さである。


生活の快適さとは、
”自然”と切り離しては得ることができない。

自然と調和して生きることが、
快適な生活をもたらし、

また、自然に習うことで、
人間関係を心地よくするための気づきがある。


“便利さ”とは、自然を破壊することであり、
自然から離れることである。


自然のリズム・呼吸を思い出し、
自然にこそ人は生かされていることを忘れてはならない。


自然なくして、人は幸福には生きられない。





[ 2023/06/07 13:55 ] 閃き・提言 | TB(-) | CM(-)

堂々とスピリチュアル

検索エンジンのタイトルに、
“スピリチュアル”という単語を使うことは
これまで避けてきたけれど、

今は、確信を持って、タイトルに使わせていただくことに決めた。

むしろ、使わなくてはいけないと、今は思うようになった。


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これまで私が受けて来た“スピリチュアルカウンセリング”は、

はっきり言ってしまえば、

カウンセリングではない。


一方的に説明をされて、

的を得ず釈然としなかったり、
無意味な情報でしかなかったり、
なんとなく不愉快な思いが残り、
憤りさえ湧いてきたり、

そして、多くの場合、料金が高すぎる。


結局のところ、
本質的な部分、むしろ伸ばすべき個性を
否定して、改心させようという、
高圧的で、一方的な押し付けをして来る人が多かったし、

本当に聞きたいことはそこではないのに、
本を読めば分かるような理屈を聞かされて
すぐに時間が来て終了とか、

正直なところ、ほぼほぼ全員の方から、
謝罪してもらい、一部でも返金して貰っていいくらいだと思っている。



例えば、今もYouTubeで活躍されているチャネラーさんで、
チャネリング(翻訳)の才能が素晴らしいなと思って、
オンラインで個人セッションを受けたことがあった。

結局、分かっていることの説明が多く、
(チャネラーならば、「この人は、
そのことはもう分かっているから説明は必要ないですよ。
時間を無駄に使っていますよ。」と教えられないのだろうか?)

聞き取り難かったので聞き返すと、
「それは聞く必要がなかったということだよ!」
と一蹴されてしまい、
イライラしているだけの人だったという印象が残っている。

説明の途中で、こちらが「それは違います。」と、
口を挟もうものなら、「うるさい!!」と叱られてしまった。

これで、30分18,000円也だ。
(現在はもっと高くなっています)

そして、肝心のチャネリングによるメッセージは聞けず仕舞いだった。

18,000円の価値はどこにあったのか。


こんなようなことの繰り返しだった。



「カウンセリング」とは、
主にお話を聞き出すこと、であって、
「スピリチュアルカウンセリング」ならば、
それに加えて、
相談者の本質を引き出すよう導くこと、
であると私は思っている。

だから、堂々と“スピリチュアル”で良いと思う。

何がしの神様がついています、とか、
過去世を見たり、未来はこうなりますよ、

というようなことは私には分からず、
伝えることはできないが、

スピリチュアルにおいて、
欠かせない最も重要な部分であることには相違ない。

もしかしたら、依存したい人には、
先に説明した人は、優しく接してくれるのかもしれない。

依存が悪いわけではないが、
依存心を利用して、自分の優越感を満たしたり、
お金儲けをする人がいるので気を付けた方が良い、
ということを言いたい。


けれども、
確かに、夢がある、
希望を持たせてくれる、
かりそめのものだとしても、
人はそういうものに惹かれる。

希望を持てたからこそ、私も追い求めてきた。


しかし、かりそめでないものを、
私は、伝えて行ければと思っている。







[ 2023/06/01 12:56 ] 閃き・提言 | TB(-) | CM(-)

太陽や水を与えてくれる人

あなたは“種”を撒き、

土をかぶせた。


確かに”土”がなくては根をはることはできないから、

土を掛け、土を掛け、土を掛け・・

やがて、種は、地中深くに埋もれてしまった。



そんなに土ばかりに覆われては、

“太陽”の温もりも、

“水”の恵みも、

“空気”さえも、種には届かないだろう。



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ここで言う、土とは、「お金」のこと。



あなたは、種の育て方を知らなかったのだ。

種の育て方を学ぶことができなかった。



これは、あなたの人生に似ていないだろうか。



“土”がなくては生きていけない、

のではない。



まずは、“太陽”や“水”によって、

種が目醒めなくては、


根をはるのはその後だ。



太陽は、心を温め、希望を与えてくれるだろう。

水は、心を癒し、心を豊かにしてくれるだろう。



なぜあなたはそんなに、疲れているのか?

不安と不満ばかりの人生に嘆いているのか?



“太陽”や“水”を与えてくれる人を

あなたは、見過ごしてきたのではないだろうか。






[ 2023/04/26 12:39 ] 閃き・提言 | TB(-) | CM(-)

自分軸の曖昧さ

セッションで来られたお客様のほうから、
〇〇さん(あるスピリチュアルリーダーの方)のファンです、と言って、
話題にされる方がたまにいらっしゃいます。

スピリチュアルに関心のある方なら、
知らない人の方が少ないのではないかと思います。

私も、2018年~2020年頃まで、
その方の書籍を読ませていただいたり、
動画を拝見させていただいていましたが、
2020年の冬至の日を境に、
書籍や動画を拝見することは無くなりました。

“冬至”を境に、というところで、
こういった“節目”に、
潜在的にシフトが起こるものなのだと
実感する機会でもありました。

けれども、なぜ参考にさせていただくことをしなくなったのか、
上手く言葉にできていなかったのですが、
今日は、そのことについて書いてみようと思います。


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今でも耳に残っている言葉がありますが、

「わがままでいい」
「自己中でいい」
「人のことは放っておけばいい」

という言葉。

耳にしている方もいらっしゃると思います。

これは、「自分軸を持つ」ことを
おっしゃっているのだと理解していましたが、

普通に捉えたら、
違和感を感じるはずの言葉です。

しかし、その違和感も、
饒舌なお話しを聞いていると
納得できることが多ければ、
いつの間にかうやむやになってしまい、
それでいいんだ!!となってしまうのが、
スピリチュアルの危険なところかなと思います。

聞こえの良い言葉に、エゴをくすぐられ、
どんどんはまっていく、
そういう側面もあるということ、

果たして、その表現は正しいのか?
自分は間違った解釈をしていないか?
という冷静な視点を忘れてはいけないと思います。


魂の内なるサインは、

楽しいこと
喜びを感じること
わくわくすること
心地よいこと
惹かれること
しっくりくること
腑に落ちること

というのも、確かに、内なるサインではあると思います。

が、そのサインに、エゴが混ざってしまっているとしても、
自分で判断ができないのが真実のところではないでしょうか?

この内なるサインをもとに、
わがままになり、
自己中になり、
人のことを放っておくと、
どうなってしまうか、
想像に難くないはずです。

スピリチュアルな情報を公に広げている
スピリチュアルリーダーの方達は、
無意識的にかは分かりませんが、

光を広げているようで、闇を深めている、
最も身近な縁ある人との分離を促している、
結果的に、そんな側面もあるように思います。

楽しいこと
喜びを感じること
わくわくすること
心地よいこと
惹かれること
しっくりくること
腑に落ちること

楽しいから、心地よいから、わくわくするから、
という単純な判断で選択できることばかりではないことに、
そろそろ気づきませんか?

もし、エゴとの区別ができず、
このサインだけで人生の選択をして行くとしたら、

だんだん人は、
面倒なことを避け、都合の悪い人は排除していく
ことになってしまうのではないでしょうか?

それが、わがままであること、自己中であること、
人のことを放っておくことの行く末ではないでしょうか?

私自身も、2018年~2020年までは、
納得できるところがあり、
参考にさせていただくことがありましたので、
全てを否定するつもりはありません。

けれども、すごい人だからと
全てを鵜呑みにしてしまうことがないように、
過度に囚われてしまうことのないように、
する必要があるということを
考える機会にしていただければと思います。


※ブログの内容は、こうだという断定、押し付けではありません。
内容が、役に立つ方もいれば、役に立たない方もいらっしゃると思います。
こういった考え方、視点もあるのではないでしょうか?というご提案であり、
内容を通して、今一度、自分を客観視する機会としていただければ幸いです。




[ 2022/09/20 14:03 ] 閃き・提言 | TB(-) | CM(-)

五感を使ってこそ

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精神世界やスピリチュアルな情報を、
本や動画から得る場合は、
手軽に沢山の情報を得られる点では便利かもしれません。

しかし、ご自分にとって必要でない情報までを
正しく取捨選択することなく、頭に沢山入れてしまいますと、
知識ばかりが増え、感覚を使わないことで、心が育たず、
頭ですぐに結論を出してしまい、積極的に行動したり、
人と関わることが難しくなってしまいます。

セッションでは、客さまお一人お一人にとって、
必要な情報・ヒント・きっかけをお伝えすることができ、
ご自身で、声帯を使ってお話しをしていただいたり、
五感を使っていただくことで、心が動き
お一人では湧いて来ないインスピレーションを得ていただけます
それが、豊かな人生のきっかけともなるのだと思います。

そういった点で、セッションをお受けいただくことは、
価値のあることだと考えております。





[ 2021/09/18 11:27 ] 閃き・提言 | TB(-) | CM(-)

人の学びは続く

今、動画で、とても親切に、
人々の悩みに回答をされている方がいらっしゃいます。

あらゆるご相談に、模範解答のように
詳しく親切に、心を砕いて時間を掛けて回答されていらっしゃる姿は
まるで仏様のようで、
それは素晴らしいことのようですが、
果たして、本当にそれは良いことでしょうか。

本来、与えられた課題には、
自らで乗り越える力があると言われていますから、
模範解答よりも、究極的には少し背中を押すだけで、
十分ではないかというのが私の考えです。

アーカイブを見させていただくと、
あらゆるご相談に回答を出されていますが、
まだ経験をしていない状態の人に、
経験をする前から詳しく回答を提供してしまうことの弊害を
考慮されていないのではと、私はそちらが気がかりに思いました。

スピリチュアルリーダーの方にも同じことが言えますが、
あまりに先の未来の情報を提供され過ぎるのも、弊害だと私は思っています。

想像してみて下さい。

ある出来事が目の前に起って、
すぐに頭が解答を出してしまったら、
その後の過程を真剣に取り組めますか、
自らで挑戦したり、乗り越えることの喜びを
奪ってしまっていることにはならないでしょうか。
そもそも、その解答は、その場に相応しいものでしょうか。

また、人と切磋琢磨しながら絆を深めて行く前に、
頭で先に結論が出てしまうと、
同じように理解できていない相手に対して、
非常にストレスに感じることが増えると思います。

ですので、救いの動画になる人がいる一方で、
身に余るお荷物を背負ってしまう人もいるだろうと思います。

親が子に過保護になるのと同じで、
不特定多数の人に向けて、過保護をされているのと同じだと思います。

親が子に何もしない、ことも弊害ですので、
動画が良くないと言いたいのではありません。

どれだけ、世の中が便利になろうとも、
人の学びは、続く、
ということだと思います。



[ 2021/06/05 15:19 ] 閃き・提言 | TB(-) | CM(-)

地上世界にこそ

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町並みを見下ろせる小高い場所で、
感じ取れたメッセージ、
閃きのようなもの。

地上世界にこそ、すべてがある。
喜びも、本当の幸せも・・



地上世界の苦しみや哀しみを思うと、
いつか逝くあの世、空、天にこそ、
本当の安らぎや幸せがあるのだと、
だから、地上は大変なところだと
まだ思っていたところがありました。


この地上にこそ、
本当の幸せ、喜びがある・・

苦しみや哀しみがあるからこそ、
本当の幸せ、喜びとは何かを感じられる。

苦しみや悲しみがなくては、
本当の幸せも、喜びも、分からない。

成長もない。

だからこそ、この地上で、生ききること、

いかにして生きるか?

それこそが、魂が求めていること。


意識がまた少し広がったような清々しい気持ちと、
一方で、
まだ腑に落ちない思いがしていました。


そんな時、
2009年製作の映画 『禅 ZEN』 の中の
主人公、道元禅師の言葉に、

この世に仏と出会い、この世に浄土を見よ

という言葉があり、

今の私が知り得たかったのは、このことだったと、
賦に落とすことができました。

映画を観た後日、弘法大師空海も、
同じ事を説いていたのだと気付きました。

「仏」というのは、自らの仏性であり、
自分以外に宿る仏性の
両方を指していると思いますが、

今、スピリチュアルでもさまざまな情報が飛び交い、
それは、夢見心地と不安感を行ったり来たりに
なりがちだと思います。

町並みを見下ろせる場所で受け取れたメッセージと、
道元禅師の言葉は、

しっかりと地に足を着けて生きること、
地上世界を浄土にするために生きることの大切さに
改めて眼を開かせてくれたように思います。





[ 2020/09/20 16:17 ] 閃き・提言 | TB(0) | CM(0)

祈り

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今、目の前に起こっている問題に、
深くはまり込んでいませんか?

あるいは、際限なく、満足感を求め続けていますか?

自分を幸せにするために、スピリチュアルな情報を
追い求め過ぎてはいませんか?


自己のことばかりに意識が向いていたり、
中毒性のある行動は、
知らず知らず、自らの波動を下げ、
ネガティブな方向へと押し流されて行きます。

そんな時は、意識の焦点を、自分にではなく、
他者へと移し、助けを必要としている人のために、
時間を使いましょう。

問題解決の方法も、
自らの幸せも、満足感も
心からの奉仕、
共感と慈愛の中にあることに気づくでしょう。


「HEALING CARDS」の解説書を参考に文章にしました







[ 2020/06/17 16:25 ] 閃き・提言 | TB(0) | CM(0)

フェスティバルの本当の意味

2020年は、フェスティバルの年です、とよく言われています

オリンピックも開催予定ですし、
その通りかもしれません

でも、その本当の意味を理解している人が、
どれほどいるでしょうか?

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実際、今、スピリチュアルのイベントが相次いで中止となったり、
オリンピックまでも開催が危ぶまれている状況です

なぜ、フェスティバルなのか、
それは、歓喜喝采、お祭り騒ぎをする
という単純なことではなく、

宇宙のサイクルとして、
今のタイミングというのは、

精神性が重んじられる時代の幕開け

個が尊重されることにより、
調和と多様性が実現していく

そのスタート地点に立った
そのタイミングに来ているということ


しかし、今目が向けられているのは、

単純に、お祭り騒ぎをして波動を上げましょう、とか

経済を良くしましょう

というところに意識が向きがちではないかと思います


実際のところ、世界には、日本の状況を見渡しても、
それどころではない、そんな気持ちの余裕も、
経済的な余裕もない人達がいる中で、

余裕のある人達だけで盛り上がれる祭典は、

どこか違和感を感じます


もちろん、宇宙の大きな変革の時であり、
それをお祝いするのはとても良いことだと思います


でも、本質を見失ってはいけないと思います


今の状況において、個人個人が、

自分はこれから何を成していきたいのか、

その動機は何であるのか、

ならば、どういった在り方で生きて行けば良いのか、


そこをもう一度自身に問い、
本来の在り方に立ち返る時

ここを踏まえた上でのフェスティバルという視点を持つことが
大切なことだと思います





[ 2020/03/18 14:38 ] 閃き・提言 | TB(0) | CM(0)

生きることの悦び

今この時を迎えるために、
2019年までがあった。

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何かがカチッとはまった感覚、
この私で、これから始める。

これまではその準備期間だったんだと
今日はっきりと思いました。

自分にとって、必要の無いもの、
自分にそぐわない物は、
手放して行く。

そういうさっぱりとした、
清々しい感覚。

これでいいんだ、
この私でいいんだ、
静かな安心。

自らで選択していける悦び。

超えられないと思っていた対象も、
すっとイメージから消えていく。

私以外にはいない。


私は、こうして、
一つ一つピースを繋げていくように、
進んでいくタイプなんだろう、と思います。

一気に行く人もいるけれど、
私は、一つ一つ気付きながら、
段階を追っていくタイプ。


使命ではない、というところから、
スタートする必要があった。

自由な中から、自分で選択をすることが、
目的だったようだ。

制約の中で、与えられた手段を使って、
自分に何ができるのか、
どう歓びを見出していくか、
その過程で、自分を知ることができる、
それこそが目的だった。

だからこそ、成長ができた。

これからは、

生きることの悦び、

のために生きていこう。






[ 2020/01/04 14:52 ] 閃き・提言 | TB(-) | CM(-)

グレーゾーン

グレーゾーン
そんな気分から早く解放されたいと思っていました
白黒はっきりとさせて、納得して
前に進んで行きたいと

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使っていなかった陶器のポットに合いそう、
と思い選んでみた観葉植物、ペルー原産の「フィットニア」

葉っぱが個性的で、葉脈がくっきりと際だって見えます

お部屋に置いてみたら、
このくっきりさがどうも落ち着かない

私の気持ちはグレーゾーンから解放されたかったはずなのに、
フィットニアのくっきりさとはどうも波長が合わないみたい

なぜ?

フィットニアに問いかけてみても、答えはないけど・・

でも、何かが分かりそうな気がする・・


もしかしたら、私って、グレーゾーンから出たくなかったのかも


そう、私の中にまだ残っている微かな何か

それに引っかかって引き寄せてしまっていたことを

振り払えば良いのに、
それが出来なかった自分がいた


そういうことだったのか

グレーゾーンの気分から解放されたいと望んでいたけれども、
その引っかかりに甘んじて、
抵抗しながらも振り払おうとしなかった自分がいた

そんな私に、フィットニアは、気づきなよ、
とその存在で示してくれたようだ

それに気づけたら、何かがふわっと解放されたような気がした

すると、
これまで分からないでいたことがするすると紐解かれていく

つきものが落ちたかのように、
冷静で、理性的な状態
まるでくっきりとした葉脈のように


これで、また次に進めそう

これまでの感謝と共に




[ 2018/09/06 15:58 ] 閃き・提言 | TB(0) | CM(0)

西へ

自分を再確認したくなったとき、
西の方へ旅をしたり、
好きな音楽を聴きながら西へ向かうといいかもしれない



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私は、西の方へ行く度に、聴きたくなる音楽があります

その音楽は、心の奥深くに響いて、
私は自分を見失っていない、大丈夫、
と思うことができます

そして、その音楽を聴きたくなるのは、
なぜか西に向かっている時

戻るときは当然、東に向かうことになりますが、
自分を再確認した後は、太陽が昇る方向に向かって、
また心新たに出発、という感じがして、
その帰り道では、もう音楽は必要なくなってる

前に進めなくなっているような時にも、
西へ向かってみると、自分のペースを取り戻せるかもしれない

本当の自分を見つけたくなったら、
大好きな音楽と共に西へ向かってみてはいかがでしょう


[ 2018/05/30 16:10 ] 閃き・提言 | TB(0) | CM(0)