森の香り* 魂のヒーリングセラピー

愛知県小牧市|占い・スピリチュアル| ハートの声を聴くカウンセリング、自然で健やかなご自身をサポートする レイキ&オーラヒーリングを提供しております

風のエレメント

占星学を、ここまでやろう、と思ったところまでまとめ終わり、
やっとファイル化することができた。

今後は、この資料も参考にしながら、
メッセージを洞察し、お伝えすることになる。


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資料としてまとめる過程で、
今まで気づかなかった自分自身のこと、
知人や身近な人のことの発見があり、
改めて理解と納得があった。

数秘学も占星学も、
ここまで伝えたら終わり、というものではなく、
その時々のタイミングによって、
訴えてくるメッセージが変化する


だから、占いは、統計的、論理的な世界であるばかりでなく、
「数」や「星」などの情報をきっかけとして、
その時々で、直観的に捉えて行くものであって、
霊能者が視覚的に見えるものを参考にするのと変わりはないと思う。

あとは、“情報”なり“見えるもの”をどう解釈し、
何を伝え、何を伝えないか、どう伝えるか、
に個性や人となりが出る。


随分、昔の記憶になるが、
アミューズメント施設内にあるカラオケ屋の前に、
テーブルと椅子がいくつか置かれ、
そこに、タロットの占い師さんが、時おり座っていたことがあった。

小柄でかわいらしい静かそうな雰囲気の女性で、
1度、観てもらったことがある。

確かに、はっとするようなことを言われて、
とにかく、当たっていることに驚きと感動があった。

そして、特に「双子座が強いですね。」
と言われたことをなぜか未だに憶えている。

タロットを見ながら言っていた記憶があるので、
霊感で分かったことだと思うのだけれど、
唐突にそう言われただけだったので、
なぜそのようなことを言われたのか、
それを伝えることに何の意味があるのか、
見当がつかず、だからこそ記憶に残っているのかもしれない。

今になって、それは、確かに鋭いところを突いて下さったことが理解できる。

双子座とは、「風」のエレメントであり、
とにかく私は、風の気質が強い。

惑星で言うところの、水星である。

立ち止まることなく、風のように自由で、
風通し良く、風任せでいられるのが一番心地良い。

先に説明した“資料づくり”も、
“言葉”を使い“メッセージを伝える”ことも、
「風」の資質のなせる技である。

しかし、私の場合は、口頭で説明をするよりも、
短い“言語”でインパクトを与えたり
文章から妥当な言葉を拾うことの方が得意で、
一概に「風」のエレメントと言っても様々なタイプがある。

これが、「火」に変わると、人を元気づけたり、やる気にさせたり、
「水」だと、一人じゃないよ、という癒しの存在になったり、
「土」だと、健康面やビジネスのアドバイスが得意になったりと、
バリエーションが生まれる。

殆どの人がそうだけれども、
私も「風」だけでなく、「火」「水」「土」それぞれの要素も持っていて、
特に太陽星座が蟹座なので、本質的には「水」が要になっているけれど、
その蟹座を活かす手段として、言葉や情報を司る「風」の要素を強く持っている。


“始めに言葉ありき”

という名句をご存じだろうか。

実は、それほど、“言葉”が重要であり、
地球上にあっては人が個として在り、
人としての営みを司る基礎となるものだから、
言葉がなくては始まらないということになる。

セッションでは、そういった最も重要な“言葉”を扱うからこそ、
人生を変える、変容のきっかけを提供させていただくことができるのです。





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[ 2023/05/18 14:53 ] 天体 | TB(-) | CM(-)

風の時代と云うけれど

「風の時代」に切り替わったからと言っても、
「土」の要素が無くなる訳ではありません。

占星術では、「地・水・火・風」と、4つの性質に大別して、
どのエレメントの要素が強く出ているのか、
あるいはバランスが取れているのか等から性質を読み解くこともできます。

土の要素を強く持つ人は、依然として、
土の要素を強く持ったまま、
風の時代を生きて行くのですし、

風の要素を強く持っている人でも、
土の要素の恩恵を得ずして、
風の時代を生きて行くことはできません。


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本来、土の時代に培った良きものを引き継ぎ、
風の時代でさらに良くしていくというのが、
本来の捉え方だと思いますが、
風の時代だから、自由だ、スピードだ、
と浮足立ってしまっては、元も子もありません。

例えば、自動車、新幹線、飛行機は、
歩くよりも早い「風」のようなスピードで進みますが、
どれも、土の時代に開発され、
土の時代の恩恵によって作られたものです。

インターネットも、2000年頃から普及し始めましたが、
これも土の時代の産物で、
目に見えない風のような性質を持ちますが、
パソコンや通信機器などの道具がなくては始まりません。

人類は、土の要素の恩恵なくして、
生きていくことはできません。

風は、「情報」の伝達を意味しますが、
これほどに、情報に溢れた時代を生きて行くために、
求められることは、
やはり、土の時代同様、
「本質を見極める感性・霊性」を
養っていくことは同じであると思います。

霊性を高めること、感性を磨くことは、
風のようなスピードで一朝一夕で叶うことではなく、
時間を掛け、経験を重ねて行かなくては得られるものではありません。

時間を掛けることも、土の要素です。

土の時代に、悪しき側面があったように、
風の時代にもまた、悪しき側面があります。

情報に振り回されず、
経験を重ね、知恵を得て、良き変容をしていくことでしか、
本来求めるゴールには行きつくことができないと思います。

現代は、土の時代に長い時間を掛けて築かれ、
そして失われてしまったものが
いったい何であるのかが解らないまま、
風の時代へと突入してしまった、
混沌とした時代であり、

一方で、
土の要素と、風の要素、
全く違うように思える両方の性質を、
体感できるまたとない時代でもあります。

そういった中で、
泥の中から咲き誇る蓮の花の如くに希望を持って、
それぞれに与えられた役割を生きて行くことが
常に変わらない目的ではないかと思います。

失われてしまったものの尊さを身に受けて、
天地からもたらされる恩恵に、確かなる希望を見て、
粛々と前進していくことが大切なことだと思います。




[ 2023/01/19 12:21 ] 天体 | TB(-) | CM(-)

2022 と 惑星逆行

普段、当たり前過ぎて、忘れてしまっているようなこと

日々の生活を支えてくれている物

これがないと、とても困るというような物


衣食住に関わる物、

家電製品、家具、

車などの交通手段等々

そして、それらの仕事に携わる人も含めて


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それらが当たり前ではないことに、

今は気づかされている時、

そう思わされることが多くなっています


それらは、一瞬にして形になるものではなく、
相応の時間を要して作り上げられるものであって

それは人も同じ、

人の思いや努力の積み重ねがあってこそ、
サービスを受けられ、物は形になる

だから本当は、お金を払えばそれで良し、というのではない

完璧さを求め過ぎることも、
この地球では、生き難さとなり、不自然なことなのかもしれません

ただ、その物が形になって存在することの
奇跡のような有難さに

今一度立ち止まって、気づく時、


抗しがたいこの緩慢とした流れの中で、

速度を緩ませ、

意識を含めた、抜本的な改善、調整、見直しをしながら、
着々と形を変えて進んで行く時、

だからこそ、急がず、焦らず、

いずれにしても
本来のあるべき状態へと、
着々と導かれている、

まるで押さえつけられるような
不安や居心地の悪さを感じているとしても、

そういうことだと思えることが救いになるように思います





[ 2022/08/10 11:22 ] 天体 | TB(-) | CM(-)

月のパワー 2

前回、月について書きましたが、
27日の新月を過ぎて感じたことは、
やはり、月には、気づきを促したり、浄化のパワーがあるということ。

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よく新月に願い事をしましょう、というのがありますが、
実は、月というのは、まず浄化をさせて、
さらに次の段階にシフトアップさせるための役割があるように感じています。

もし、新月は願い事をするもの、という信念がある人にとっては、
月のそういった側面を意識し体験しやすいでしょう。

個人的には、自分の中ではすでに解決していたと思っていたこと、
気づききれていないことが新月の前後を境に浮上してきて、
気付かせ、乗り越えるように促す効果があるように感じています。

魂の上で何を目的としているのかによって、
月のエネルギーの感じ方は人それぞれかもしれません。

満月については、また別の機会に。

占いに「六龍法」というものがあり、
私は「月」に該当しますので、
もしかしたら、以上のような、浄化させ気付かせる、
そんな側面もあるという裏付けになりそうです。

また、占星術的にみても、
月は人の性質や人生に大きな影響を与えていることが解ります。

これを知っているのと知らないのとでは、
人生が大きく変わる契機になると思われます。

占星術を参考にすることで、
自己実現して生きるための大切な情報を読み解いていけます。

書籍やインターネットからの情報であっても、
個別に見ていくなら、文字通り当てはまらないことがありますので、
カウンセリングという手段は有効になってくると思います。

私は、占いとヒーリングの要素を掛け合わせたセッションを行っていますが、
2回目以降の「対面カウンセリング」で、「占星術」を参考に、
カウンセリングをさせていただいています。





[ 2019/11/29 11:50 ] 天体 | TB(-) | CM(-)

月のパワー

蠍座の新月で始まった、今回のサイクルは、
明日27日の新月を境に、射手座に移行します。

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集合意識について、私は詳しくありませんが、

自分より立場が上であったり、
力関係で上の人に対する恐怖心、
例えば、両親や先生、先輩、上司、夫、あるいは妻等々、
そういった立場の人の意見に対して、
自分の意見・立場を表明していくことの罪悪感みたいなもの、
不当に扱われていることの憤り、
そういった抑圧的な感情が表面に現れてきやすかったのが、
今回の蠍座のサイクルだったかもしれません。

私の感覚では、特に新月直前を境に、
もう必要の無い内面深くに在るものが浮上してきやすい、
つまり、月は、浮上してきたものを手放させる
浄化の為のパワー、エネルギーがあるように感じています。

ここを理解していないと、
むやみに感情に振り回されたり、
手放しきれずに抑圧したままになってしまうのではないでしょうか。

人の性質的なこと以外の星占いにはあまり関心がありませんでしたが、
人が読み解いた内容に振り回されない軸を持った上で、
自身の感覚を頼りに星を読み解いていくことは、
より良い人生のため理にかなう感じがしています。

誰かに教えられた「知識」をそのまま伝えていく
というのが、これまでのスタンダードだった側面もあると思いますが、
これからは、そういった仕方に価値を持てなくなっていくのではないでしょうか。

継承されてきた知識を参考にしながらも、
今の自分はどう感じるのか、
常に、新鮮な感覚で捉えて、
そこを尊重し、洗練させていくことが、
より良い今を生きていくことに繋がって行くかなと思います。




[ 2019/11/26 14:22 ] 天体 | TB(-) | CM(-)

ライオンズゲートを超えて

8月8日を頂点に、7月26日~8月12日の18日間は、
「ライオンズゲート」と言って、地球が銀河の中心に位置し、
獅子座のパワフルなエネルギーが、
月を介して、最も地球に注がれたのだそう。

ライオンズゲートが開いている間は、
年間を通して最もエネルギーが地球に降り注ぐ時期、
ゲートが閉じた後の、9月~10月頃まで、
比較的多いエネルギーが降り注いでいるそうです。

    image67.jpg

この獅子座のエネルギーによって、
「今自分がすべきこと、本当にやりたいこと」が明確になり、
「運命を切り拓く力」が与えられ、サポートしてくれるとのこと。

霊的な進化の後押しになる反面、
この時期、好転反応により、精神や体調が不安定になることもあるそうです。

皆さんは、この時期、どんな風に過ごされていましたか?

私は、ライオンズゲートのことは知りませんでしたが、
丁度、26日前辺りから、引っ越しに向けて動き始め、
8月7日に、引っ越しが一段落、
8月8日に再始動という流れでした。

その間、あれができるかも、これもできるかも等、
いろいろとアイディアが沸いてきて、
沸いてはくるのだけれども、まずは引っ越しを終わらせねばという、
ちょっとしたジレンマを抱えながら、、
アイディアも、おそらくライオンズゲートの影響があったのかもしれません。

獅子座は、「自己表現」というキーワードがありますから、
それに関わる何か、
積極的に何か行動を起こしてみよう、とか、
自己表現のための新しいヴィジョンが沸いてくるとか、
いうような事を、皆さんも経験されたかもしれません。

この時期出てきたアイディアやヴィジョンを、
大切に心に留めながら、これから着々と、
できる範囲で進めて行くと、良いのではないかと思っています。

閉塞感を感じる時にも、
宇宙からのバックアップは常にある、
ということに意識を開いておきたいですね。

今日は満月。台風が心配ですが、
風が強い影響で、連日の猛暑が少し和らぎ、
久しぶりに、温かいティーを入れてホッと一息つけました。


※「ライオンズゲート」については、
「アマテラスチャンネル49」と「未知リッチ」
のウェブサイトの説明を参考にさせていただきました。



[ 2019/08/15 16:18 ] 天体 | TB(-) | CM(0)